AI時代に必要なのは、答えを出す力より、答えを疑う力。PABLOS特別対談イベント 2026年6月23日(火) 20:00〜21:00

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第2部|無料参加|20:00〜21:00

本気の夢中を、動かす場。日本で唯一の、大人の探究アカデミーPABLOS

SNSを開けば、誰かの意見が流れてくる。
AIに聞けば、すぐに答えが返ってくる。
検索すれば、正解らしき情報はいくらでも見つかる。

でも、その答えは本当に正しいのでしょうか。
そしてそれは、本当にあなたの仕事や人生に合った答えなのでしょうか。

情報が多い時代ほど、私たちは「自分で考えているつもり」で、
誰かの答えを選んでいるだけになってしまうことがあります。

だからこそ今、必要なのは、もっと情報を集めることではありません。

必要なのは、
情報を疑い、自分で考え、納得して選ぶ力です。

岡佐紀子さん著『疑う思考』特別対談イベント

『正しい答えを導くための疑う思考』から学ぶ

情報に振り回されない、これからの時代の考え方

開催日時2026年6月23日(火)20:00〜21:00
参加費無料
インタビュアー豊留 菜瑞(PABLOS)
著者ゲスト岡 佐紀子
開催形式オンライン(Zoom)

※ 同日19:00〜20:00はPABLOS会員限定の 第1部(エキスパート読書会)も開催されます。会員の方は両部にご参加いただけます。

その「正しそうな答え」、
本当に自分で選んでいますか?

今は、知りたいことがあればすぐに調べられる時代です。
でも、こんな感覚を抱いたことはないでしょうか。

情報を集めているのに、余計に迷ってしまう。
正解を探しているはずなのに、不安が増えていく。
誰かの意見を見るたびに、自分の考えが揺らいでしまう。
成功者のやり方を学んでも、自分に合うのか判断できない。
AIの答えを便利に使いながらも、「本当にこれでいいのかな」と感じる。
仕事で違和感があっても、うまく言葉にできない。

もし少しでも心当たりがあるなら、
必要なのは、もっと多くの情報を集めることではないのかもしれません。

必要なのは、その情報をどう受け取り、どう疑い、
どう自分の判断につなげるかという思考の土台を整えることです。

「疑うこと」は、否定することではありません。

「疑う」と聞くと、相手を否定すること、批判的になること、物事をこじらせること。そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、本来の「疑う思考」は、誰かを攻撃するためのものではありません。

それは、物事をより深く理解するための姿勢です。

  • 見えている情報の奥に、どんな前提があるのか。
  • 自分は何を思い込んでいるのか。
  • 別の見方はないのか。
  • 本当にこの判断でいいのか。
  • この答えは、自分の状況にも合っているのか。

「疑う思考」とは、情報を否定するのではなく、
より深く理解するための知的な姿勢です。

今回のテーマ書籍

『正しい答えを導くための疑う思考』が示す確かな根拠

著者・岡佐紀子さんは、ロジカルシンキング、ラテラルシンキング、クリティカルシンキングという3つの思考法を土台に、情報を鵜呑みにしないための実践的な視点を提供しています。

本書が扱うテーマ:

バイアスと認知の偏り
フィルターバブル
アンコンシャスバイアス
情報の一次確認力
クリティカルシンキング
思考のクセへの気づき

「何を信じるか」の前に、「どう考えるか」を鍛えるための本

こんな方におすすめです

情報が多すぎて何を信じていいかわからない方
AIの答えをそのまま使うことに違和感を感じている方
自分の考えを整理し、納得して選びたい方
SNSやニュースを見て、何を信じればいいかわからなくなる方
自分の思い込みや考え方のクセに気づきたい方
周りの意見に流されず、自分で考える力を育てたい方
AI時代に、自分ならではの視点や独自性を磨きたい方
読書を知識で終わらせず、実践につなげたい方

登壇者紹介

著者・登壇者
岡佐紀子

岡 佐紀子

『正しい答えを導くための疑う思考』著者

情報があふれ、常識が変化し続ける時代において、自分で考え、よりよい判断をするための「疑う思考」を提唱。ロジカルシンキング、ラテラルシンキング、クリティカルシンキングを土台に、「疑うこと」を否定や批判ではなく、より深く理解し、よりよい答えに近づくための知的態度として伝えている。

第2部インタビュアー
豊留菜瑞

豊留 菜瑞

PABLOS

参加者の仕事、日常、ビジネス、情報発信、意思決定に引き寄せながら、今の時代に必要な問いを投げかけていきます。

対談で扱う予定のテーマ

Q.なぜ今、「疑う思考」というテーマで本を書こうと思われたのか
Q.VUCA時代において、「疑うこと」はなぜ重要なのか
Q.「疑う思考」は、単なる批判や否定と何が違うのか
Q.ロジカル・ラテラル・クリティカルシンキングをどう組み合わせるのか
Q.バイアスや思考のクセに気づくために、日常でできること
Q.AI時代に、答えをそのまま受け取らないために必要な視点
Q.仕事で「疑う思考」を活かすとき、相手を否定しないためのポイント
Q.書籍では書ききれなかった「疑う思考」の実践知

よくあるご質問

Q. 本を読んでいなくても参加できますか?
A. はい、まったく問題ありません。対談では書籍の要点をわかりやすく紹介し、初めての方でも理解できるように構成しています。
Q. ビジネスをしていなくても役立ちますか?
A. もちろんです。『疑う思考』は、仕事だけでなく、家庭・教育・人間関係など、あらゆる場面で「よりよく理解する力」として活かせます。
Q. AIやテクノロジーに詳しくないのですが大丈夫ですか?
A. はい、ご安心ください。専門的な知識がなくても理解できるよう、AI時代の「考える力」を日常の例を交えて解説します。
Q. どんな形式で行われますか?
A. オンラインでの開催です。ご自宅や職場など、どこからでも参加できます。当日はチャットで質問も可能です。
Q. 参加後、どんな変化が期待できますか?
A. 情報を「受け取る」だけでなく、「考えて選ぶ」感覚が身につきます。AIやSNSの情報に振り回されず、自分の判断に自信を持てるようになるでしょう。

無料参加|第2部

岡佐紀子著『正しい答えを導くための疑う思考』

特別対談イベント 第2部

📅 2026年6月23日(火)20:00〜21:00

💻 オンライン(Zoom)開催|参加費:無料

無料で申し込む

※ 同日19:00〜はPABLOS会員限定の第1部も開催されます

追伸

答えがすぐに手に入る時代だからこそ、本当に大切なのは、答えそのものではなく、その答えにたどり着くまでの「考え方」なのかもしれません。

疑うことは、冷たくなることではありません。人や情報を拒絶することでもありません。より深く理解するために。よりよい選択をするために。自分の判断に納得して進むために。

この対談が、あなたにとって「自分で考える力」を取り戻す時間になりますように。