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本気の夢中を、動かす場。日本で唯一の、大人の探究アカデミーPABLOS
でも、その答えは本当に正しいのでしょうか。
そしてそれは、本当にあなたの仕事や人生に合った答えなのでしょうか。
情報が多い時代ほど、私たちは「自分で考えているつもり」で、
誰かの答えを選んでいるだけになってしまうことがあります。
だからこそ今、必要なのは、もっと情報を集めることではありません。
必要なのは、
情報を疑い、自分で考え、納得して選ぶ力です。
※ 同日19:00〜20:00はPABLOS会員限定の 第1部(エキスパート読書会)も開催されます。会員の方は両部にご参加いただけます。
今は、知りたいことがあればすぐに調べられる時代です。
でも、こんな感覚を抱いたことはないでしょうか。
もし少しでも心当たりがあるなら、
必要なのは、もっと多くの情報を集めることではないのかもしれません。
必要なのは、その情報をどう受け取り、どう疑い、
どう自分の判断につなげるかという思考の土台を整えることです。
「疑う」と聞くと、相手を否定すること、批判的になること、物事をこじらせること。そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、本来の「疑う思考」は、誰かを攻撃するためのものではありません。
それは、物事をより深く理解するための姿勢です。
「疑う思考」とは、情報を否定するのではなく、
より深く理解するための知的な姿勢です。
著者・岡佐紀子さんは、ロジカルシンキング、ラテラルシンキング、クリティカルシンキングという3つの思考法を土台に、情報を鵜呑みにしないための実践的な視点を提供しています。
本書が扱うテーマ:
「何を信じるか」の前に、「どう考えるか」を鍛えるための本

岡 佐紀子
『正しい答えを導くための疑う思考』著者
情報があふれ、常識が変化し続ける時代において、自分で考え、よりよい判断をするための「疑う思考」を提唱。ロジカルシンキング、ラテラルシンキング、クリティカルシンキングを土台に、「疑うこと」を否定や批判ではなく、より深く理解し、よりよい答えに近づくための知的態度として伝えている。

豊留 菜瑞
PABLOS
参加者の仕事、日常、ビジネス、情報発信、意思決定に引き寄せながら、今の時代に必要な問いを投げかけていきます。
無料参加|第2部
📅 2026年6月23日(火)20:00〜21:00
💻 オンライン(Zoom)開催|参加費:無料
無料で申し込む※ 同日19:00〜はPABLOS会員限定の第1部も開催されます
答えがすぐに手に入る時代だからこそ、本当に大切なのは、答えそのものではなく、その答えにたどり着くまでの「考え方」なのかもしれません。
疑うことは、冷たくなることではありません。人や情報を拒絶することでもありません。より深く理解するために。よりよい選択をするために。自分の判断に納得して進むために。
この対談が、あなたにとって「自分で考える力」を取り戻す時間になりますように。